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WYD(ウィド)
『WYD』は、北欧神話の女神「Urd(ウルド)」の英語表記「Wyrd」に由来しており、「Wyrd」が神と人間の運命を決める女神であるように、プレイヤーは『WYD』で自らの運命を切り開いていきます。
- 繊細で自然な3Dグラフィック
韓国・ジョイインパクト社が2年という歳月をかけ開発した独自の3Dグラフィックエンジンにより、高性能グラフィックボード等がなくても、美しい画像が楽しめます。 - 迫真の戦闘
『WYD』の戦闘は実際の戦闘と同じようなアクション感と打撃感を感じることができます。使用する武器によってアクションとサウンドが変化し、武器の特性に合った多彩な攻撃で、よりリアルな戦闘を実現しました。このようなリアルな戦闘と共にスキルキャスティング時の華やかなエフェクトは、繊細で自然なグラフィックと調和し、ゲームの面白さを倍にしています。 - クエストシステム
『WYD』は単純なレベルアップに終わらないよう、ゲーマーが常に面白みを感じられるクエストが準備されています。ソロで攻略できるクエストから多くの仲間との協力が必要なクエストまでその種類は豊富です。 - 多彩なキャラクタースタイル
『WYD』では「トランスナイト」、「ポエマ」、「ビーストマスター」、「ハンター」の4種類のクラスが登場します。強靭な力と体力で戦闘スキルを操る「トランスナイト」。自然界の力を利用した魔法を操る「ポエマ」。霊的な生物体との契約を通して彼らの力を借りる「ビーストマスター」。野外活動に優れ、サバイバル・スキルを有している「ハンター」。それぞれ異なる個性を持ったキャラクターは、ゲーマーが成長させる方向によって同じクラスでも全く異なる個性を持ったキャラクターに育てることができます。 習得スキルはキャラクター別に3つの系列に分類され、その系列別に8種類、計24種類存在します。 1つの系列スキルを集中的に習得するのも、多くの系列のスキルを習得するのも、その選択はプレイヤーに委ねられています。 - コミュニティシステム
『WYD』は単に1人で楽しむゲームでなくプレイヤー同士で協力しゲームを進めていきます。多彩なキャラクタースキルは自分だけでなく協力プレイに活かせるものが多く、スムーズにパーティプレイを進め、更なる経験値の獲得が可能です。また、ギルドシステムでは気の合った仲間とギルドを設立し、ギルド戦を楽しむことができます。
WYDについて
- WYD
- 株式会社ハンビットユビキタスエンターテインメント
- 2006年2月3日
- 正式サービス
- RPG・MMORPG
- Windows
- 基本料金無料
- アイテム課金
- ―
動作環境(推奨スペック)
- Pentium 4 以上
- 512MB 以上
- Win2000, XP
- VRAM 128MB 以上
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- DirectX 8.1 以上
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WYDの評価
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