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足癖が悪い

対戦格闘ゲームにおいて、足技の性能の良いキャラ、もしくは足技を使いこなすのが非常にうまいプレイヤーの事。

 
技の性能が良いキャラは、主にテコンドーヤムエタイなど、足技主体の格闘技を使いこなすキャラクターや、足技のリーチが長いキャラクターなどを指し、『足癖の悪いキャラ』ともいう。
ちなみに手技主体の格闘技、いわゆるボクサーなどの場合は、『手癖の悪い』とは言わない。
 
「足技を使いこなす」は
足払いなどのキック系統の技をかなり達者に使いこなすプレイヤーの事を指す。
例えば足払いの使い方が非常にうまい人や、相手の技を小キックなどでことごとく潰してくるプレイヤー、足技を自在に使いこなし相手をなかなか近づけさせないプレイヤー、など。
基本的に足は手に比べて長いモノなので、したがって足技は平均的に技のリーチが長い。
そしてその長い足のリーチで相手キャラを翻弄するので、『足癖が悪い』といわれるようになった。
あまり賛美を意を込めて使われる言葉ではなく、その足技に翻弄されて負けた側が言い訳まがいに、もしくは負け惜しみ的に使う事が多い。

2008年02月12日 |

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